新しい英会話
パソコンに詳しい人ならともかく、初めてパソコンを利用して勉強をする人にとって、英語の学習以前の問題となってしまい、期間の定められたインターネット授業の場合など、金をドブに捨てるハメになってしまうおそれがあるからだ。
情報や勉強方法についてのアドバイスも詳しいページとして、「ナラボー・プレスWWWサービス」実はこの中の「VOA自己学習プログラム」が、初級者にとって非常に勉強しやすいのだ。
VOAとはご存知の英語放送だが、その中から選ばれた短いニュースやレポートをダウンロードしてデイクテーション(書き取り)をおこない、その後スクリプト・ファイル(テキスト)をダウンロードして自己採点をする仕組みになっている。
VOAのSpecialの基本語をベースに、通常の3分の2の速さで話される)、無理なく入っていける。
同様にVOAのやさしい英語ニュースを使用した動的に正解率が表示される。
本当に好きです。
こういう人。
自分から達人だなんて言う人のページより、よっぽど役に立つし、勇気も湧いてくる感じ。
凡人とはいっても、昨年度のスコア840点だそうですからね。
なかでも「禁断のテクニック」と「TOEIC受験時のエピソード」はけっこう笑えて必見(会場がでかすぎると、リスニング・テープの声が微妙に反射してダブって聞こえてくるので、受験教室選びにも気をつけようとか、誰も教えてくれないような情報が載っていて役に立つ)。
また、「TOEIC情報交換会議室」では、草の根レベルで他の受験生の本音が聞け、また気軽に質問もできるのが嬉しい。
超おすすめのページである。
メンバー登録してログインしてからでないと、サイトの中身が見られないからぜひ登録してみよう(こういうところで手間を省いてしまうと、いい情報が得られないのだ)。
必要事項を書いて登録ボタンを押すと、ほどなくメールが送られてくるから、そこに書いてあるパスワードを入力してログインすることになる。
ここの売りは、TOEICの無料模擬試験と世界の主要ニュースに気軽にアクセスできることの2点(ここを経由しなくても見られるのだけど)。
特にTOEICの模試は音声もクリアで、本番さながら。
試験結果を集計センターに送って採点してくれるし、メンバーの受験結果のデータを蓄積しておいてくれるから、PARTごとに細切れの受験も可能だ。
描写問題、応答質問、会話問題、設問文問題、文法・語棄問題、誤文訂正問題、読解問題と本番さながらに試験が進められるので、週末の午前中にでも気軽にチャレンジできる。
世界のニュースは、アフリカやメキシコ、中国などの国から発信されたニュースなど、CNNをウオッチしていてもなかなかお目にかかれないような記事を閲覧できる。
それ以外にも、スポーツやビジネス、世界各国のインターネット情報などが掲載されていて、教材の宝庫と言える。
簡単なリスニングとデイクテーションの訓練が無料でできるおすすめのホームページ。
ひとつの文章の長さはこの程度。
でもこれを続けているだけで、確実に力がついていく。
ニュースの内容は毎週水曜日に更新されるなど、定期的に新しい教材に入れ替わっているから、常に最新の時事ニュースで勉強できるのが嬉しい。
ちなみには、小泉首相の靖国神社参拝問題である。
問題の傾向と対策に終始し、受験生が本当に知りたい情報が無視されている場合が多い。
このページは、かゆいところに手が届く感じで好感が持てる。
明を受けられるから、それも利用しないと損だ。
今までさんざん無料のお勉強ホームページを活用せよと言ってきたが、ひとつだけ例外がある。
それは「Speaking」の訓練をする場合だ。
パソコンやインターネットを使って、ListeningやReading、Writingなどの勉強をするのは比較的容易だが、Speakingの練習だけはそうはいかない。
第3章で説明する英会話ソフトを使って、自分の声を録音・再生するなどして勉強する方法があるけれども、やはり限界というものがある。
本物のネイティブスピーカーと話す訓練をしなければ、なかなか実力はつかないもの。
章立ての関係からインターネットスクールの説明が先になってしまったが、英会話ソフトで何度も繰り返し発音の練習をして口を滑らかにしたら、とりあえずいちど、有料のインターネットスクールに入って腕試しをしてみるといいかもしれない。
英会話学校というのは、オンライン、オフラインにかぎらず、必ずしもずっと継続して受講する必要はない。
ある一定の期間勉強したら、半年、1年という期間を空けて自習し、再び通学して進歩を確かめるという方法もある(入学金の有効期間や、休学制度が設けられているかどうかでブランクの期間が決まるが)。
我々日本人にとっては、まずネイティブスピーカーに対する理由のない恐怖心を取り去り、クラスの仲間の前で話すという恥ずかしさを克服するというのが、実は会話以前の最重要課題だったりするから、その2つの壁をクリアできた後は、自習していたほうが、効果が上がったりする場合がある(それなりの意志は必要だが)。
だからインターネットスクールの場合も、まずは、込んでいくことに慣れる。
上記を目標に、まず現場を覗いてみるつもりで参加してみてはいかがだろうか。
ただし、スクールを選ぶには情報収集が必要であり、無料体験サービスをいろいろと試してみなければいけない。
パソコン情報誌に紹介してあるだけではわからないトラブルに遭遇することが多々あるし、それを自分が受け入れられる範囲のものかどうか、英語のレベルやパソコン・電話回線などの環境、そのスクールが使用しているシステムなどによって、人それぞれ事情が違ってくるからだ。
さて料金の面から言ってもシステムの面から言っても、最初におすすめしたいのが、という英語学校。
24時間いつでもネイティブスピーカーと会話ができて(回数制限なし)、月々わずか4900円というのが売りである。
一般英語、ビジネス英語、TOEICなどのテスト対策コースに分かれており、それぞれ入門、基礎、初級、初中級、中上級、上級のレベルがあって、すべてのコースにライブの会話練習、英文添削、ロールプレイ、発音練習、自己学習教材が用意されている。
クレジットカードで申し込んだ場合にかぎり、事実上の無料お試し期間である2週間のクーリングオフ制度が適用されるから、この間に徹底的に試してみることをおすすめする。
無料登録のコースもあり、メールでの日替わりレッスンや英語力診断テスト、メールフレンド、掲示板などを利用できる。
それだけでも利用価値十分の良心的なサイトだ。
ネイティブスピーカーとのライブでの会話は、複数の生徒と一緒におこなう会話練習セッションや、他の生徒と組んで、ある課題を協力して解決していくクイズ形式などがあるが、は「会話練習セッション」の画面。
同時に複数のルームが開かれているが、どれがどのルームで、先生が誰なのか、クリックして入ってみるまでわからない。
「グローバル・コミュニケーションズ・ランゲージスクール」というスクール。
こちらは完全なマンツーマンの授業体系となっており、インターネットを通してきめの細かいプライベートレッスンを受けられるようになっている。
有望な英会話のほうが現代性を感じます。英会話の情報をお知らせします。
英会話を捉えます。芸能人のブログでも紹介されている英会話です。
どんな人にも英会話ってなかなかですよ。英会話の専門技術を身につけましょう。


